光ファイバー式センサー

光ファイバー

Q:防災センサーとはどのようなものか?

防災センサーとは、最近多発している災害の予兆現象を検知して、災害の発生を予測することで、災害の被害を最小限にとどめようとするものです。

Q:特にどのような特徴があるか?

1.最先端技術

最新の光技術である光ファイバー(FPG)をセンサーとして使っています。これは防災センサーとしては理想的であると言われています。

2.高感度・高信頼性

高感度です。しかも、雷や漏電に耐久性があるので、高い信頼性があります。

3.価格優位性

超安価です。今までの同等品の10分の1の価格です。レンタルやリースの用意があり、導入が容易です。

4.高機能

検出したい物理量に合わせて、色々なタイプのセンサーに応用することが出来ます。

5.作業性

取り付け容易ですが、取り付け技術者教育講習体制も整えています。

6.経済性

小型で低消費電力なため、エコです。

 

技術的優位性ばかりでなく価格優位性もあり、これからの社会の安全を守るために爆発的に普及すると考えられています。

Q:この光防災センサーは何の役に立つか?

斜面

① 高感度であるため、崖崩れなどの自然災害の発生を予知し、避難すべき時を知らせます。

② 老朽化した建造物(橋、トンネル、建物など)の余命を測定し、限界が近い事を知らせます。

③ 雷などの障害があると従来のセンサーでは誤作動したり、故障するという問題が発生していました。しかし、ここでは光を使って検知しているので影響を受けません。

Q:今までの光センサーと何が違うのか?

新しい技術開発で、従来の10分の1の値段にコストダウン

新しい技術開発で、従来の10分の1の値段にコストダウンすることに成功しました。しかも、低消費電力でエコです。今までも光方式の防災センサーは存在しました。しかし、コストが非常に高く導入においてハードルが高くて、ビジネスになりませんでした。

Q:導入コストを抑えた工夫は?

レンタルやリースにも対応できるようになりました。ですから導入コストを月払いすることができ、ハードルを大幅に下げる事が出来ました。

Q:どのような場所にどのようなセンサーの設置が効果的か?

災害の発生が心配されるあらゆる場所が対象となります。

1. 崩落が心配される斜面に土砂崩れ予知センサー  : 崩落する前に予兆が検知出来ます。

2. 老朽化した橋、鉄橋やトンネルには歪みセンサー  : ヘルスモニタリングが出来ます。

3. 洪水が心配な河川、下水道には水位センサー   : 精密な水位管理が可能です。

4. 決壊が心配される堤防には、堤防決壊センサー  : 決壊する前に予兆が検知出来ます。

5. 潮位が心配な海岸にも水位センサー。

6. 災害発生の原因となる異常気象センサー。